FC2ブログ

白猫廃業記

FinalFantasyXI【白魔道士】【ネコ】の 白を廃業するための奮闘記。 流行や廃人に負けず、今日もバー㍉を着て (`・ω・´)ムキュっとがんばります。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

みっくすところん 

かなり前の話で忘れてたり違ったりするかもだけど
今のうちに書いておきたかったので書くとします。


ヴァナ恋愛も含みますのでご了承を。
白猫廃業記史上最も長文です。















FF11のサービス開始した、2002年5月。
私は発売日にBB Unitが手に入らず
発売日からはプレイすることができなかった。

プレイし始めたのは5月下旬だっただろうか。

当時、私は大学3年、
毎日ガンガンバイトをこなしていて
FFにインするのは夜中の12時、1時だった。
なんにも分からなかったけどそれは周りも一緒。
お互い助け、助けられていた。


6月に入って
私がソロのレベル上げがやっと定着したLv8くらいのとき、
ゲルスパの小屋の前にエルの男が2人、突っ立っていた。

・・・ここ、たしかこの間サンドリアミッションで
戦ったところだったっけ。
この2人、きっとやりたいけど入れないんだろうなぁ。
そう思って赤Lv8の私は2人に声をかけた。

みっくす「ミッションですか?(*'-')」
ころん「はい、そうです」
えるおくん「そうですー」
みっくす「私、この間クリアしたのでお手伝いしましょうか?」
ころん&えるおくん「はい、お願いします」

PTを組んだのはまだ数回。
誘うのもままならず、どうにかPTが組めた。
当時に戦法なんてない。
とりあえず入って戦うだけ。
編成は

えるおくん:戦
ころん:赤
みっくす:赤

2人とも私よりはレベルが低かった。
バランスなんて考え方もないので
とりあえずBCにイン。


私が入ったときにはころんが抜刀、
えるおくんはまだ入ってきてない。
ころんが殴りかかったときには時既に遅し。
えるおくんは入れず。

えるおくん「入れない・・・」

みっくす「ごめん、ちょっとまってて」

殴ったら入れなくなるなんて当時知る由もない。
とにかく2人で全力で攻撃、
とりあえず勝てた。


みっくす「ごめんね、もう1回やろう(つД`)」


2人で勝てたものが3人で勝てないわけがなく
あっさり勝利。
意気揚々とサンドに向かう途中、


みっくす「そういえば、オートランって知ってる?」
ころん「知らない・・・」
えるおくん「知らないですね」


この2人にオートランを教えたのは、
紛れもなく私だった。
こんな行き当たりばったりで、
手探りなかんじがまさに冒険という時代。
でも勝利を分かち合った仲間として
フレになるなんていうのは当時から変わらない。



ころんは言うまでもないが
このえるおくんも実はまだ繋がっている。
戦メインだったはずの彼だけど今はケモリンに従事。



-----------------------------------------------------------------



数週間経って、私は大学のテスト。
テスト前はFFをやらないと決めていた。

やっと地獄のような睡眠不足の日々から抜け出し
FFにインすると、ころんは軽く私のレベルを抜いていた。


みっくす「早いねー、もうそんな上げたんだー」
ころん「うん、でもすぐだよ」

ころん「そうだ、もう反魂樹の根取った?」
みっくす「ううん、競売も高いし、まだー(ノ_・ )」
ころん「んじゃあげるよ」
みっくす「え、いいの?高いのに」
ころん「俺の分買ったのに、その後すぐ落としたんだよね^^;」
みっくす「あれま、んじゃもらっちゃうね、ありがとね(*^-^*)」


初期組は懐かしいと思う、
当時の反魂樹の根の値段は1kを越えていたことを。
当時の1kの価値はハンパじゃなかったことを。



-----------------------------------------------------------------



インした日には必ずと言っていいほどtellで会話するようになり、
お互いのことを少しずつ知り始めた。
ころんはインする時間が多く順調にレベルが上がっていっていた。
その反面、私のプレイ時間は相変わらず少なく、
PTを組もうと思っても組めるような時間じゃなかった。
ましてや当時の赤は一番いらないとされていたので
人がいたとしても誘われず。

私がLv20になったころ、
ころんがジュノに連れて行ってくれた。

前は私が手伝ったのに、
もう手伝ってもらってばっかりだ。


ころん「まずチョコボクエやらんとな」
みっくす「チョコボ乗れるの?」
ころん「うん、でもすごい時間かかる^^;」


レベルもなければお金もなく、
ゴゼビの野草を買うお金もなかった。
ちょっとカンパしてもらって無事にチョコボに乗れた。
・・・また助けるようになれるといいな。



-----------------------------------------------------------------




今日もジュノで玉だし。
ころんもレベルは違えど玉だし。
赤は本当に誘われない。
白も黒もいなかったときに、誘われるだけ。
最悪誘われないこともある。完全な器用貧乏ジョブ。

現在の赤の花形魔法は全くなかった時代、
ディスペ、リフレ、ファラがなかったなんて
ジラートあたりから入った人はきっと想像つかないだろう。
一時期はサポ戦で

「赤さん殴ってください」

なんて考えられないと思う。


そんなときはころんと赤について語る。
魔法撃っても弱い、攻撃しても弱い、回復しても白には勝てない、
赤の暗黒時代。
だからこそ愛着が持てたのかもしれない。



-----------------------------------------------------------------



私がやっとLv33くらいになったころ、
私は留学することが決まった。
1ヶ月半のお別れ。

本当は出発する前に会いたかったんだ。
tellじゃなく、直接会って話したかった。
でも叶わず、私は海を渡った。



1ヶ月半の間、私たちはメールで連絡を取っていた。
ころんは既にLv50。当時闇王が導入されて
連戦連敗っぷりをメールで伝えてくれた。




-----------------------------------------------------------------




帰国後、いろいろあってすぐにはインすることができなかった。

「まだFFはいらないの?;;」

とメールがきて慌ててイン。
と思ったら。。。
私が所属していたLSパールが割れている。
あれ・・・と思っていたらLSメンから
解散したことを言い渡される。
とりあえず予備のLSをもらったけど
その前にLSが解散してしまったことをころんに言ったら
ころんのいるLSに誘ってもらった。

ただでさえtellでやりとりしてるだけなのに
手伝ってもらってばっかりだったけど、
LSだともっと会話して、もっと手伝ってもらってしまう。
悪いなぁー。。。と思いながらも
相変わらずチャットツールとしてのFFを楽しむ。



-----------------------------------------------------------------




留学したのは海外に滞在したかったから、
言葉を話せるようになりたかったからだけじゃない。
もう一つ、大きな理由があったんだ。
それは、現実からの逃避。

当時、私は当時付き合っていた彼と私のアパートで
同棲していた。
でもその前の付き合っていた人の失恋の傷が
あまりにも深すぎて
ただ寂しかったから付き合っていたのだと気づいてしまった。
そして別れを切り出しても彼が受け入れてくれず、
それに対する同情で付き合っていることも分かっていた。
何回も話し合い、距離をおこうと切り出したがダメだった。
距離を置きたい、現状から抜け出したい、
そのための留学でもあった。


それはころんも知っていた。
何回かtellで相談していたが、
その会話を寝ているはずの彼が
目を開けてみていたことも知っている。
だからこそもう居たたまれなかった。


帰国して2ヵ月後、
私はアパートを引き払って実家に戻った。
もちろん当時の彼も彼の実家に戻り、
別れることになった。
もう恋愛なんてコリゴリだったんだ。

振られることの辛さを知っているのに
好きでいてくれる人を振ってしまったこと。
一度、恋愛するのはやめようって思った。
また自然に好きだと思える人ができたら
恋愛しはじめようって。

それは振られた彼との連絡をも断ち切るという意味もあった。



-----------------------------------------------------------------



全てが0からになって、
これから留学して大学編入を目指そうとしていたとき、
気になる人ができた。
それはころん。

気づけばいつも私のことを助けてくれて、
いつも一緒に何かをして、いつも話もして。

その頃、初めてころんと電話をした。
ころんは私の2歳年下だということは知っていたが
想像としては大人なかんじがしていた。
でも電話越しの声は幼く、
どこかぎこちない感じ。
緊張していたみたいだった。


それからメールだけじゃなく、電話をするようになって
ある日、種族装備を取りにシャクラミにいたのだが
切り替わりのリミットが近づいていた。

「ころん、助けて・゚・(つД`)・゚・」

メールを送って20分後くらいだろうか、
インしてきてくれた。

みっくす「あれ、出かけてたんじゃなかったの?(ノ_・ )」
ころん「帰ってきたw」
みっくす「ごめんね、ありがとうね」



気がつくとFFでは彼がいつも隣にいて、助けてくれていた。
そんなパートナーとして、
リアルでも一緒にいれたら・・・・




気づけば実際に会うという話がトントン進んでいた。
そしてお互い好きだということも。

もう写真は交換していたので抵抗もなく、
私たちは付き合うことになった。
2003年の春だった。


しばらく遠距離が続いたけど
いちいち離れるときの悲しみが耐えられず、
2003年11月、私がころんの家に引っ越してきた。




-----------------------------------------------------------------





いろいろあったけど付き合って4年弱。
同棲して3年ちょっと。

長かったのか短かったのか分からないけど
一度2004年2月に引退したFFは去年の8月に復活して
ボイスチャット状態で二人で会話しながら
冒険をしています。
釣り遅いとか、セミ張替え下手とか、
からまれてるんじゃねーよとか、
FFだけじゃなく、いーーーーーーっぱいケンカもするけど。



そして来年、
今までとはちょっと違った冒険が始まろうとしています。
2shot

スポンサーサイト
[ 2002/06/20 02:30 ] FF11&リアル | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
ステータス

みっくす

Player:みっくす
Profile
Profile

りやるみっくす
みっくすところん

復活2周年の初期開始復活組
目標:青黒詩コ75
   クエオールコンプ
【リンクフリー】です!
【相互リンク】も歓迎です!
訪問頂いたFFXIの仲間は
リンクさせていただきます。
やめてけれって方は
教えてください。

リンクについて


現在このリージョンは
ビス鯖支配です。
各鯖の情勢は
ビス鯖    優勢
ガル鯖   やや劣勢
バハ鯖   劣勢   です。

ログイン回数

【/tell】me
ジョブチェンジ
サーチ
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。